
昭和50年に当院を開業しました。その間獣医学はどんどん進化しています。
患者様に対してはそれに乗り遅れないように常に勉強を怠らず、家族の一員である大切なペットと飼い主様にとって、ベストな診療になるようにするのが私たちの義務であり、責任であると考えています。
また従業員に対しては、この病院で働く一人一人の全員が、ここで働いていることに、喜びを感じ、誇りをもてるような病院にしていくのが経営者としての義務であり責任であると、思っています。
さらに、社会に対しても、獣医療に携わる者としてできる社会奉仕をしていくのが私たちの務めであると考えています。
病院のスタッフ全員が一つになって、病気の動物を救い、飼い主様とその喜びを共有する、そんな病院作りを目指してきたつもりです。
ですが、いつも思いどおりにゆかないのが人生です。
山あり谷ありの険しい道のりで、今は少し冬の嵐の中にいるような気持ちですが、努力はきっと報われると信じて、わが道を歩き続けるつもりです。
叱咤、激励、ご批判、何でもお寄せいただいて、それを参考に進化する病院でありたいと思います。
─ 飼い主さんとペットの幸せが、私たち病院スタッフの幸せでもあると考えています。
─ 健康管理と趣味でマラソンをやっています。大会で目にとまったら、声をかけてください。

院長である主人との結婚をきっかけに、この仕事についたのでしたが、思い返せば色々な苦労があり、想像以上に大変な仕事でした。
でも逆に大切な家族の一員であるワンちゃん、猫ちゃんを病気から救うお手伝いができた時、飼い主さんから本当に感謝されているのを実感できた機会が数え切れずありました。
そんな時、この仕事にやりがいを感じ、やってて良かったと思います。