HOME > ペットの健康情報

猫ちゃんは、ワンちゃんと比べて「尿石症」など尿路系の病気にかかりやすいです。特に冬は水を飲む量が減るので、尿が濃くなり、余計にこの病気になる傾向があります。肥満や運動不足も原因の一つとされており、他にも様々な要因により尿路系の病気になる可能性があります。
飼い主さんが気づく症状として、
・オシッコの量が少ない
・オシッコの時間が長い
・最近元気がないような感じがする
・水を飲む量が増えてきた
・血尿が出た
などが挙げられます。
治療には手術が必要な場合がありますので、何か異変に気づいたら早めに診察にお越しくださいね。

「ワンにゃんドック」とは、血液検査・レントゲン検査・心電図検査がセットになった検査のことです。5歳から10歳までは1年に1回、10歳を過ぎたら1年に2回の検査をおすすめします。「ワンにゃんドック」は3つの検査それぞれをバラバラに受ける料金よりも、1割安くなります。また、10月~2月は通常料金の2割引で受けられますので、その機会の検査をおすすめします。
■内臓系の病気の早期発見に
6~7歳頃から、心臓・腎臓・腫瘍などの病気が年をとるとともに出やすくなります。
少しずつ、だんだんと病気が進行しているのかもしれません。
急激に進む病気は、1年に1回の検査では発見できないかもしれませんが、健康な時の数字を知っておくことも必要です。
犬種では、シュナウザーが尿路系の結石や、子宮蓄膿症になりやすかったりと、犬種ごとになりやすい病気が異なりますので、飼われているペットがなりやすい病気を知っておくことも大事です。
家族の一員である犬・猫などのペットのケガや病気の治療、健康診断の負担を軽くする動物保険を取り扱っています。
病気の治療や健康診断が大切なパートナーと長く過ごすには大切です。
詳細はご来院の際ご相談いただくか、各社ホームページをご覧ください。